2019年 12月 24日
結局玉砕写真だったが |
この間の奥白根の現像が上がってきた。
光が弱く、霧氷もなく、雪も少ない悪条件、撮ってる最中から散ったとは思っていたが、上がりを見て「ああ、やっぱりな~」だった。

この場所、奥白根を狙うには好位置の丘なんだが、何と言っても木に何にも付いていない。光がピンクががっていただけに、無念としか言いようのないカットになった。
題名「無念」。
次にここに立てるのは1年後。
弥陀が池

足元のぼんやりは、シャッターを切っている最中に風が吹いて雪が舞ったもの。
「光が当たってるところで舞えよ!」と言いたいところ。そういうお題でプリントしようかな。いやいや、これを伸ばすことは無いでしょう。ボツカットです。
そんなわけで、これで今年の大判ポジは終わってしまった。
今年はとても撮影枚数が少なかった気がする。後で集計してみよう。
大判生活始まって以来の、絶滅の年であることは確かだと思う。
光が弱く、霧氷もなく、雪も少ない悪条件、撮ってる最中から散ったとは思っていたが、上がりを見て「ああ、やっぱりな~」だった。

題名「無念」。
次にここに立てるのは1年後。
弥陀が池

「光が当たってるところで舞えよ!」と言いたいところ。そういうお題でプリントしようかな。いやいや、これを伸ばすことは無いでしょう。ボツカットです。
そんなわけで、これで今年の大判ポジは終わってしまった。
今年はとても撮影枚数が少なかった気がする。後で集計してみよう。
大判生活始まって以来の、絶滅の年であることは確かだと思う。
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by akanumaphoto
| 2019-12-24 05:29
| 奥日光の山岳写真
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